横浜市、家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置費補助の申請受付を開始

発表日:2012.05.01

横浜市は、家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置費補助の申請受付を開始すると発表した(受付期間:平成24年5月7日(月)~平成25年1月31日(木))。同市では、これまで太陽光発電・太陽熱利用システムへの設置費補助を進めてきた。今回、家庭の省エネルギーの一層の普及促進を図るため、「家庭用燃料電池システム(エネファーム)」を新たに設置する市民に対して、補助を実施する。エネファームは、水素と酸素の化学反応により発電し、その際に発生する熱から電気とお湯をつくることでエネルギーを有効利用できる。対象者は、市内の住宅に居住し、新たに家庭用燃料電池を設置する個人で、(一社)燃料電池普及促進協会(FCA)が行う平成24年度民生用燃料電池導入支援補助金(FCA補助金)への申込みが受理されていることが必要となる。補助金額は、1台あたり75,000円で、補助件数は500件を予定している。なお、受付は先着順で、申請受付期間内であっても予算額に達した時点で終了するという。

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