NEDO、平成24年度「太陽熱エネルギー活用型住宅の技術開発」の採択結果を公表

発表日:2012.06.04

(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、平成24年度「太陽熱エネルギー活用型住宅の技術開発」の採択結果を公表した。同事業は、我が国における住宅の省エネルギーを推進するため、そのエネルギー消費の約1/2を占める空調・給湯に着目し、そのエネルギー消費の削減を目指すもの。これまでも、断熱材や蓄熱建材の開発は行われ、高い性能を実現した技術もあるが、建築現場での施工性や価格、寿命や品質保証等の課題があり、一部の普及にとどまっている。そこで、同研究開発では、こうした課題を解決することで、既存住宅・新築住宅を問わず太陽熱エネルギーの有効活用に寄与することのできる材料と戸建住宅用太陽熱活用システムの技術開発を行う。今回、平成24年4月3日から5月10日にかけて開発テーマの公募を行ったところ3件の応募があり、審査した結果、(株)LIXILの「高耐久超断熱材に関する研究開発」、1件を採択した。なお、研究開発期間は、平成24年度から平成25年度までの2年間である。

情報源 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 公募情報
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 公募情報(公募開始)
機関 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
分野 地球環境
キーワード 省エネルギー | 新エネルギー・産業技術総合開発機構 | NEDO | 技術開発 | 住宅 | 太陽熱 | 断熱材 | LIXIL | 蓄熱建材
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