滋賀県、平成23年度ダイオキシン類の自主測定結果を公表

発表日:2012.08.27

滋賀県は、平成23年度のダイオキシン類の自主測定結果を公表した。ダイオキシン類対策特別措置法には、特定施設(大気基準適用施設および水質基準適用事業場)設置者は、排出ガス・排出水等の自主測定を行い、その結果を都道府県知事に報告することが義務づけられている。今回、平成23年度に特定施設設置者から報告された結果をとりまとめた。大気基準適用施設101施設(対象は148施設)、水質基準適用事業場は、公共用水域に排水がない7事業場15施設を除いた3事業場3施設から報告があり、全ての施設で排出基準に適合していた。なお、報告されなかった大気基準適用施設47施設は、廃止された施設が11、休止中の施設が29、未報告の施設が7となっている。

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