NEDO、「革新型蓄電池先端科学基礎研究事業」平成24年度追加公募の実施体制を決定

発表日:2012.09.12

(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「革新型蓄電池先端科学基礎研究事業」に係る平成24年度追加公募を実施し、実施体制を決定したと発表した。同事業では、電池の基礎的な反応メカニズムを解明することで、既存の蓄電池の更なる安全性等の信頼性向上、並びにガソリン車並の走行性能を有する本格的電気自動車用の蓄電池(革新型蓄電池)の実現に向けた基礎技術の研究開発を進めている。今回、同事業の研究開発項目の1つである「革新型蓄電池の基礎研究」の共同研究予定先として、九州大学、京都大学、北海道大学、横浜国立大学、兵庫県立大学、ソニー(株)、日本軽金属(株)、(独)産業技術総合研究所の8者を決定した。今後、蓄電池の性能の飛躍的な向上に加え、コスト、安全性等についても実用化が見込める革新型蓄電池の開発を目指すという。なお、事業期間は、平成24年度~平成27年度である。

情報源 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 公募情報
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 公募情報(公募開始)
機関 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
分野 地球環境
キーワード 電気自動車 | 新エネルギー・産業技術総合開発機構 | NEDO | 蓄電池 | 安全性 | 実用化 | 革新
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