環境法令ガイド

大気汚染防止法(大防法)

(昭和四十三年六月十日法律第九十七号)

  本法の目的条項では、(1)(a)工場及び事業場における事業活動並びに建築物等の解体等に伴うばい煙、揮発性有機化合物及び粉じんの排出等を規制すること、(b)有害大気汚染物質対策の実施を推進すること、(c)自動車排出ガスに係る許容限度を定めること、等により、大気の汚染に関し、国民の健康を保護するとともに生活環境を保全する、(2)大気の汚染に関して人の健康に係る被害が生じた場合における事業者の損害賠償の責任について定めることにより、被害者の保護を図る、と記されている。昭和43年(1968年)公布。(e-Govで条文を見る

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