環境法令ガイド

自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法(自動車NOx・PM法)

(平成四年六月三日法律第七十号)

  本法の目的条項では、(1)自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質による大気汚染の防止に関して国、地方公共団体、事業者及び国民の果たすべき責務を明らかにすること、(2)その汚染が著しい特定の地域について、(a)自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の総量の削減に関する基本方針及び計画を策定すること、(b)当該地域内に使用の本拠の位置を有する一定の自動車につき窒素酸化物排出基準及び粒子状物質排出基準を定めること、(c)事業活動に伴い自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の排出の抑制のための所要の措置を講ずること、等により、大気汚染防止法による措置等と相まって、二酸化窒素及び浮遊粒子状物質による大気の汚染に係る環境基準の確保を図る、と記されている。平成4年(1992年)公布。(e-Govで条文を見る

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