環境省は、平成30年度二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業の採択結果を公表した。同事業は、二酸化炭素の資源化を実現するための課題を克服し、炭素循環社会モデルを構築することで低炭素社会及び炭素循環社会の構築を促進することを目的とする委託事業。平成30年4月5日から5月11日にかけて事業提案を募集し、事前審査および審査委員会におけるヒアリング審査が行われ、「二酸化炭素の回収・資源化を通じた炭素循環社会モデル事業」において2件(清掃工場または焼却施設ストーカ炉からのCO2変換)、「人工光合成技術を活用した二酸化炭素の資源化モデル事業」において2件(syngas(一酸化炭素と水素の混合物)または一酸化炭素への変換)を採択した。4つの事業のうちsyngasに係る事業は平成32年度まで、他の3事業は平成34年度まで実施するという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業(平成30年度)の委託先を公表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2018/08/07 |
| 要約 | 環境省は、平成30年度二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業の採択結果を公表した。同事業は、二酸化炭素の資源化を実現するための課題を克服し、炭素循環社会モデルを構築することで低炭素社会及び炭素循環社会の構築を促進することを目的とする委託事業。平成30年4月5日から5月11日にかけて事業提案を募集し、事前審査および審査委員会におけるヒアリング審査が行われ、「二酸化炭素の回収・資源化を通じた炭素循環社会モデル事業」において2件(清掃工場または焼却施設ストーカ炉からのCO2変換)、「人工光合成技術を活用した二酸化炭素の資源化モデル事業」において2件(syngas(一酸化炭素と水素の混合物)または一酸化炭素への変換)を採択した。4つの事業のうちsyngasに係る事業は平成32年度まで、他の3事業は平成34年度まで実施するという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 |
地球環境 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | CO2、環境省、二酸化炭素、資源化、一酸化炭素、清掃工場、焼却施設ストーカ炉、syngas |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 100025 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2018/08/08 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |