第196回国会 衆議院 環境委員会 第8号 平成30年5月15日(火曜日)

 気候変動適応法案(内閣提出27号)を議題とし、政府参考人として農林水産技術会議事務局研究総務官外5名並びに参考人としてWWFジャパン自然保護室室次長外1名の出席を求め、質疑を行った。福山委員(自民)、堀越委員(立憲)、下条委員(国民)、鰐淵委員(公明)等が質問に立ち、適応策の国民への理解を深めるための政府の取組、本法案の提出時期及び英国の気候変動法と比較した本法案の評価、気候変動が自然界へ与える影響、我が国で行うことができる気候変動分野の途上国への支援、気候変動や以上気象と災害誘発との関係、気候変動問題について果たすべき国の責務、、気候変動に伴って発生している災害の損害額増大についての認識、人類に投げかけられている気候変動問題の本質、本法案における緩和策の最大限の実施が適応策実施の前提であるという考えに対する意見等について質疑を行った。

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