(公財)地球環境産業技術研究機構(RITE)、JFEスチール(株)および太平洋セメント(株)は、CO2の炭酸塩固定や炭酸塩の有効利用について研究・技術開発協力すると発表した。温室効果ガスの排出削減に向けて、大気や排ガス中に含まれるCO2を低減する技術に加え、CO2を固定する技術の実用化が希求されている。今回3者は、CO2固定技術のうち固定発生源の排ガスに適用される「CO2炭酸塩固定」等について、鉄鋼スラグ・廃コンクリート等から湿式で抽出したアルカリ土類金属を利用してCO2炭酸塩固定技術の高効率化や、炭酸塩の有効利用技術の開発などに取り組む研究会を設置する。RITEの培ってきた研究開発力と鉄鋼・セメント各社の技術力を融合することで、シナジー効果の発揮が期待できるという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 (公財)地球環境産業技術研究機構 プレスリリース(PDF) 【オンライン情報源2】 JFEスチール(株) ニュースリリース 【オンライン情報源3】 太平洋セメント(株) プレスリリース(PDF) |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML,PDF 【版】不明 |
| タイトル | RITEなど、CO2炭酸塩固定等に関する取組方針を発表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2020/04/20 |
| 要約 | (公財)地球環境産業技術研究機構(RITE)、JFEスチール(株)および太平洋セメント(株)は、CO2の炭酸塩固定や炭酸塩の有効利用について研究・技術開発協力すると発表した。温室効果ガスの排出削減に向けて、大気や排ガス中に含まれるCO2を低減する技術に加え、CO2を固定する技術の実用化が希求されている。今回3者は、CO2固定技術のうち固定発生源の排ガスに適用される「CO2炭酸塩固定」等について、鉄鋼スラグ・廃コンクリート等から湿式で抽出したアルカリ土類金属を利用してCO2炭酸塩固定技術の高効率化や、炭酸塩の有効利用技術の開発などに取り組む研究会を設置する。RITEの培ってきた研究開発力と鉄鋼・セメント各社の技術力を融合することで、シナジー効果の発揮が期待できるという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】(公財)地球環境産業技術研究機構 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】(公財)地球環境産業技術研究機構 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 問合せ先(識別情報)2 |
【組織名】JFEスチール(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】JFEスチール(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 問合せ先(識別情報)3 |
【組織名】太平洋セメント(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】太平洋セメント(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | アルカリ土類金属、CO2、温室効果ガス、JFEスチール、鉄鋼スラグ、太平洋セメント、廃コンクリート、炭酸塩、固定化技術、CO2炭酸塩固定 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 105953 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2020/04/30 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |