環境省は、令和5年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業の一次公募を開始する(募集期間:令和5年1月12日~2月13日)。脱炭素社会の実現に向けて、CO2削減が可能なイノベーションを創出し、早期に社会実装することが必要不可欠であり、各地域の特性をいかした、脱炭素かつ持続可能で強靱な活力ある地域社会を構築することが重要である。同事業では、第5次環境基本計画に掲げる「地域循環共生圏」の構築と「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」で掲げる早期の脱炭素社会の実現に向け、気候変動対策強化につながるCO2排出削減効果の高い技術の開発・実証を公募する。具体的には、「気候変動×建築」、「気候変動×農山漁村」、「気候変動×地域交通」をテーマとして、様々なステークホルダがイノベーションのパートナーとして参画する地域共創・セクター横断型の取組を実施する。また、ボトムアップ型分野別技術開発・実証枠として、将来的な地球温暖化対策の強化につながり、各分野におけるCO2削減効果が相対的に大きいものの、開発リスク等の問題から、民間の自主的な取組だけでは十分に進まない技術開発・実証を対象として公募を行うという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | CO2排出削減効果の高い技術の開発・実証を公募~パートナーシップにより脱炭素進める |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2023/01/12 |
| 要約 | 環境省は、令和5年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業の一次公募を開始する(募集期間:令和5年1月12日~2月13日)。脱炭素社会の実現に向けて、CO2削減が可能なイノベーションを創出し、早期に社会実装することが必要不可欠であり、各地域の特性をいかした、脱炭素かつ持続可能で強靱な活力ある地域社会を構築することが重要である。同事業では、第5次環境基本計画に掲げる「地域循環共生圏」の構築と「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」で掲げる早期の脱炭素社会の実現に向け、気候変動対策強化につながるCO2排出削減効果の高い技術の開発・実証を公募する。具体的には、「気候変動×建築」、「気候変動×農山漁村」、「気候変動×地域交通」をテーマとして、様々なステークホルダがイノベーションのパートナーとして参画する地域共創・セクター横断型の取組を実施する。また、ボトムアップ型分野別技術開発・実証枠として、将来的な地球温暖化対策の強化につながり、各分野におけるCO2削減効果が相対的に大きいものの、開発リスク等の問題から、民間の自主的な取組だけでは十分に進まない技術開発・実証を対象として公募を行うという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | カーボンニュートラル技術開発、環境省、気候変動、建築、農山漁村、イノベーション、パリ協定、地域循環共生圏、地域交通、脱炭素社会 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 114940 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2023/01/16 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |