NTTデータは、観測衛星の製造・運用から2D/3D/4Dアプリケーションの提供までを行う新会社「Marble Visions」を設立した。NTTグループは2014年より全世界デジタル3Dサービス「AW3D®」を用いて世界130カ国以上、3,500以上のプロジェクトで衛星データ利活用事業を展開しており、2024年6月に宇宙ビジネスブランド「NTTC89」を発表した。また、文部科学省の宇宙開発利用加速化戦略プログラム受託により、衛星データ利用の幅広い分野での定着に向けたユースケース創出の研究開発に取り組んでいる。近年、衛星データによって再現されたサイバー空間の活用範囲が拡大している。新会社設立は、民間主導で成長が見込める宇宙ビジネス分野において、高頻度かつ高精度な観測衛星システムを整備し、ワンストップで提供する仕組みを構築するのが狙いだ。社名の「Marble」は1972年にアポロ17号の乗組員が撮影した地球の写真「The Blue Marble」にちなんでいる。宇宙から地球を捉え、多角的に評価・分析することで社会課題を解決することを目指す、という理念を表したものだ。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 NTTデータ ニュース |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | NTTデータの新会社Marble Visions…宇宙分野の一体的サービス提供を狙う! |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2024/07/01 |
| 要約 | NTTデータは、観測衛星の製造・運用から2D/3D/4Dアプリケーションの提供までを行う新会社「Marble Visions」を設立した。NTTグループは2014年より全世界デジタル3Dサービス「AW3D®」を用いて世界130カ国以上、3,500以上のプロジェクトで衛星データ利活用事業を展開しており、2024年6月に宇宙ビジネスブランド「NTTC89」を発表した。また、文部科学省の宇宙開発利用加速化戦略プログラム受託により、衛星データ利用の幅広い分野での定着に向けたユースケース創出の研究開発に取り組んでいる。近年、衛星データによって再現されたサイバー空間の活用範囲が拡大している。新会社設立は、民間主導で成長が見込める宇宙ビジネス分野において、高頻度かつ高精度な観測衛星システムを整備し、ワンストップで提供する仕組みを構築するのが狙いだ。社名の「Marble」は1972年にアポロ17号の乗組員が撮影した地球の写真「The Blue Marble」にちなんでいる。宇宙から地球を捉え、多角的に評価・分析することで社会課題を解決することを目指す、という理念を表したものだ。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】(株)NTTデータ 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】(株)NTTデータ 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 技術開発、衛星データ、観測衛星、社会課題解決、宇宙ビジネス分野、高精度撮影、3次元空間情報、Marble Visions |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 120768 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2024/07/08 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |