(独)科学技術振興機構(JST)は、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)課題「エネルギーキャリア」における平成26年度研究責任者が確定したと発表した。同課題では、再生可能エネルギー等を起源とする電気および水素などにより、クリーンかつ経済的でセキュリティーレベルも高い新たなエネルギー社会を構築し、世界に向けて発信することを目的に、2018年までに、再生可能エネルギー等の利用による安価なエネルギーキャリア製造技術のモデル検証、エネルギーキャリアを利用した発電、水素ステーションへの供給システムなどの技術確立を目指している。平成26年度は特に、1)アンモニアキャリアの開発、2)有機ハイドライドの開発、3)液体水素の開発、4)水素利用技術の開発、5)エネルギーキャリアの安全性評価、の5つの研究開発項目を優先課題として取り組み、11の研究開発テーマを開始する。今回、「エネルギーキャリア(新規研究開発テーマ)」および「エネルギーキャリア(特定研究開発テーマ)」を募集した結果、研究責任者11名が確定した。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 (独)科学技術振興機構(JST) プレスリリース |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | JST、SIP課題「エネルギーキャリア」における平成26年度研究責任者を公表 |
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| 日付1 |
刊行日: 2014/08/29 |
| 要約 | (独)科学技術振興機構(JST)は、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)課題「エネルギーキャリア」における平成26年度研究責任者が確定したと発表した。同課題では、再生可能エネルギー等を起源とする電気および水素などにより、クリーンかつ経済的でセキュリティーレベルも高い新たなエネルギー社会を構築し、世界に向けて発信することを目的に、2018年までに、再生可能エネルギー等の利用による安価なエネルギーキャリア製造技術のモデル検証、エネルギーキャリアを利用した発電、水素ステーションへの供給システムなどの技術確立を目指している。平成26年度は特に、1)アンモニアキャリアの開発、2)有機ハイドライドの開発、3)液体水素の開発、4)水素利用技術の開発、5)エネルギーキャリアの安全性評価、の5つの研究開発項目を優先課題として取り組み、11の研究開発テーマを開始する。今回、「エネルギーキャリア(新規研究開発テーマ)」および「エネルギーキャリア(特定研究開発テーマ)」を募集した結果、研究責任者11名が確定した。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】(独)科学技術振興機構(JST) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】(独)科学技術振興機構(JST) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | エネルギーキャリア、再生可能エネルギー、水素、科学技術振興機構、JST、水素ステーション、安全性、アンモニア、有機ハイドライド、SIP |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 81631 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2014/09/02 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=14277 |
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