中央環境審議会 水環境部会 陸域環境基準専門委員会(第14回)

中央環境審議会水環境部会陸域環境基準専門委員会(第14回)は、平成27年7月9日(木)、中央合同庁舎5号館第1会議室で開催された。主な議題は次の通り。(1) 前回指定事項について、(2)検討対象水域における概況と将来水質について、(3)水質汚濁に係る生活環境の保全に関する環境基準の水域類型の指定の見直しについて、(4)その他。
議題1及び議題2では、事務局より資料2及び資料3を基に、水域類型の指定の見直し検討対象水域における概況と将来水質についての前回の指摘事項に対する回答として、資料の修正点や確認結果等の説明があった。各委員より、須田貝ダム流域における単独処理浄化槽の人口が平成17年~22年にかけて増えていることへの質疑等があり、詳細説明がなされた。議題3では、事務局より資料4を基に、水質汚濁に係る生活環境の保全に関する環境基準の水域類型の指定の見直しについての報告案の説明があり、相模ダム及び城山ダムの暫定目標について予測と実測の下限値に係る議論等が行われた。今回出された意見を基に内容を整理して資料4を本委員会の報告案、資料3を参考資料として取りまとめ、パブリックコメントにかけるとした。なお、配布資料は次の通り。
資料1(中央環境審議会水環境部会陸域環境基準専門委員会委員名簿)、
資料2(前回指摘事項について)(別紙1~12)、
資料3(検討対象水域の水質予測結果について(表紙、須田貝ダム貯水池、川内ダム貯水池、相模ダム貯水池、城山ダム貯水池、土師ダム貯水池、松原ダム貯水池、別紙))、
資料4(水質汚濁に係る生活環境の保全に関する環境基準の水域類型の指定の見直しについて(報告案))、
参考資料1(水質汚濁に係る環境基準について(抜粋))、
参考資料2(水質汚濁に係る環境基準水域類型指定の考え方について)

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