環境省、野鳥の鳥インフルエンザウイルス検査状況を更新(平成29-30年シーズン45例目)

環境省は、兵庫県伊丹市で平成30年3月18日に回収された野鳥の鳥インフルエンザ確定検査結果を公表した。今回、ハシブトガラス4羽の死亡個体について、確定検査を農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門において実施したところ、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)が検出された。平成30年3月30日時点での野鳥等における確定検査陽性の確認件数は、3都県45件となった。なお、同市において回収され簡易検査で陽性となったハシブトガラス1羽(平成30年3月25日)は確定検査中である。

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