環境省は、紀伊半島沿岸で過去3番目の冬季低水温を記録したことから、2018年3月に緊急的に調査を実施した。今回、紀伊半島沿岸の20地点を調査した結果、半島の東西で傾向が大きく異なることが明らかとなった。東側の二木島湾海域では全く被害が観察されず、串本町東岸海域の被害は軽微であった。一方、西側では、16地点中8地点で海底に占める生きたサンゴの面積(サンゴ被度)が10%以上減少しており、そのうち6地点ではサンゴ被度が20%以上減少した。また、白浜・田辺海域の3地点では、冬季の低水温に加え、感染症の併発や大潮寒波等の要因が重なったことによりサンゴ全体の8割以上が死亡していたという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表 【オンライン情報源2】 モニタリングサイト1000 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、紀伊半島における冬季低水温によるサンゴ群集への影響調査の結果を公表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2018/04/10 |
| 要約 | 環境省は、紀伊半島沿岸で過去3番目の冬季低水温を記録したことから、2018年3月に緊急的に調査を実施した。今回、紀伊半島沿岸の20地点を調査した結果、半島の東西で傾向が大きく異なることが明らかとなった。東側の二木島湾海域では全く被害が観察されず、串本町東岸海域の被害は軽微であった。一方、西側では、16地点中8地点で海底に占める生きたサンゴの面積(サンゴ被度)が10%以上減少しており、そのうち6地点ではサンゴ被度が20%以上減少した。また、白浜・田辺海域の3地点では、冬季の低水温に加え、感染症の併発や大潮寒波等の要因が重なったことによりサンゴ全体の8割以上が死亡していたという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 |
自然環境 水・土壌環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 環境省、感染症、サンゴ、紀伊半島沿岸、冬季低水温、二木島湾海域、串本町東岸海域、白浜・田辺海域、大潮寒波 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 98934 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2018/04/12 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=23872 |
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