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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、集中研究施設「分離技術開発センター(CEDEST)」の開設を発表した。レアメタルなどを再び本来の金属資源として国内利用するには、廃製品から回...
環境省は、沖合域における海洋保護区の設定に向けた検討会(第1回)の開催概要を発表した。この検討会は、2018年5月28日に開催された第35回中央環境審議会自然環境部会における議題「海洋環境を...
国立環境研究所と国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、西太平洋の深海に点在する熱水化学合成生態系の生物量を計算するモデルを構築し、海底資源開発を行う前の環境配慮に資するシミュ...
熊本大学とその共同研究グループは、電池や電子デバイス材料の広域X線吸収微細構造(EXAFS)について、「スパースモデリング」という技術を用いた振動スペクトル解析法を開発し、その有効性を検証し...
欧州委員会の共同研究センターは、世界砂漠化地図の最新版を公表した。土地劣化に関係する気候-植生傾向、土地生産性、水ストレス、人口変動、所得水準など14の環境・社会・経済上の要因を評価、集約し...
名古屋工業大学、イスラエル工科大学の国際共同研究グループは、新しいロドプシンの発見に係る研究成果を発表した。これまでに発見されているロドプシンは、タイプ1(微生物由来)とタイプ2(動物由来)...
環境省は、市民参加型のサンゴ調査である「サンゴマップ」を広げるキャンペーンを実施すると発表した。同省は、日本全国でダイビング、スノーケリング、グラスボート、磯歩き等を楽しんでいる市民の提供情...
環境省は、日立サステナブルエナジー(株)が宮城県内で計画している「(仮称)七ヶ宿長老風力発電事業」の計画段階環境配慮書に対して、平成30年6月22日付けで環境大臣意見を経済産業大臣に提出した...
環境省は、「持続可能な開発目標(SDGs)」の活用により、地域における環境課題等への取組を統合的に進める「平成30年度持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解...
環境省は、(株)ユーラスエナジーホールディングが鹿児島県内で計画している「(仮称)北薩風力発電事業」の計画段階環境配慮書に対して、平成30年6月22日付けで環境大臣意見を経済産業大臣に提出し...
新潟県は、粟島浦村沖海洋再生可能エネルギー実証フィールドの利用におけるガイドラインを公表した。同ガイドラインは、平成26年7月に、国から選定されました粟島浦村沖の「海洋再生可能エネルギー実証...
東京工業大学は、物質・材料研究機構(NIMS)と共同で、希少元素を含まない窒化銅(Cu3N)を使って、p型とn型の両方で高い伝導キャリア移動度を示す半導体を開発した。窒化銅は、ありふれた元素...
国立研究開発法人産業技術総合研究所は、ディスプレーやセンシングデバイスの素子材料である薄膜トランジスタ(TFT)の評価技術の改良に成功したと発表した。TFTは、さまざまな電子デバイスの液晶表...
東京都市大学の研究チームは、セルロースとガラスを混合し、透明度が高い、均一なフィルムの作成に成功したと発表した。非可食性バイオマス資源の活用において、セルロースナノファイバーが注目されている...
ドイツ連邦環境省(BMU)は、ドイツ西部のフンスリュック山地で開始された新しい大規模自然保護プロジェクト「生命のベルト」を支援している。この地域では、ヤマネコやエゾライチョウ、アルニカ・モン...
環境省は、平成30年6月23日~24日に中国・蘇州にて開催された、第20回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM20)の結果を公表した。同会合は、北東アジアの中核である日本・中国・韓国の三カ国の...
環境省は、平成30年6月20日~21日にベルギー・ブリュッセルで開催された、第2回EU・中国・カナダ主催気候行動に関する閣僚会合(Ministerial on Climate Action:...
環境省は、平成30年度環境技術実証事業のうち、中小水力発電技術分野における実証対象技術の募集(1次募集)を行うと発表した。同事業は、既に実用化された先進的環境技術の環境保全効果等を第三者が客...
環境省は、平成30年度「二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業のうち設備補助事業」の採択案件(一次採択)を公表した。同事業は、優れた低炭素技術等を活用して、途上国における温室効果ガス(G...
環境省は、平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業)の公募情報(二次公募)を紹介した。同事業は、CLT(Cross Laminated...
