清水建設(株)、(株)みずほ銀行および農林中央金庫の2行は、サステナビリティ・リンク・ローンの融資枠を200億円(資金使途:運転資金)に設定した。サステナビリティ・リンク・ローンは、貸付条件と借り手のCSR戦略に対する「パフォーマンス評価」が連動した金融商品で、世界のシンジケートローン市場で活動する金融機関からなる作業部会が策定した「原則(SLLP:Sustainability Linked Loan Principles)」や、付随するガイドラインに基づいて評価、実行される。今回、清水建設(株)グループが中期経営計画において掲げた「建設事業におけるCO2排出量(2017年度比)の削減率」をパフォーマンス評価の対象とし、各年度目標の達成状況に応じて手数料が変動するインセンティブが導入された。建設業界初のSLLP案件になるという。
| 情報源 |
清水建設(株) ニュースリリース
(株)みずほ銀行 ニュースリリース 農林中央金庫 ニュースリリース |
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| 機関 | 清水建設(株) (株)みずほ銀行 農林中央金庫 |
| 分野 |
環境総合 |
| キーワード | CO2排出量 | みずほ銀行 | サステナビリティ・リンク・ローン | 農林中央金庫 | CSR戦略 | パフォーマンス評価 | シンジケートローン | SLLP | Sustainability Linked Loan Principles | 建設業界 |
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