経済産業省、第9回国内クレジット認証委員会の結果を公表

発表日:2010.01.18

経済産業省は、平成22年1月18日(月)に第9回国内クレジット認証委員会を開催し、その結果を公表した。国内クレジット制度は、京都議定書目標達成計画(平成20年3月)で規定されたもので、大企業等からの技術・資金等の提供により中小企業等が行った温室効果ガス排出抑制の取組による排出削減量を認証し、当該大企業等の自主行動計画等の目標達成のために活用するもの。今回、1)(株)久米電装による業務用ビルにおける空調設備及び照明設備の更新、2)(株)古守電化による金属製品めっき加工工場における重油焚きボイラーの更新(高効率化)、の計2件について国内クレジットの認証を行った。また、54件の排出削減事業を承認し、同事業の承認件数は累計で129件となった。さらに、前回委員会(平成21年11月2日)以降、101件の排出削減事業を受付け、これにより排出削減事業の申請受付件数は累計で248件となった。

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