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 エス・バイ・エル(株)、地中熱利用融雪システム導入による国内クレジット事業の承認を取得

発表日:2012.12.06


  エス・バイ・エル(株)は、地中熱利用融雪システムの導入による国内クレジット事業の承認を取得したと発表した。これは、同システムを導入した「スマートハウジング」におけるCO2排出削減量をクレジット化する排出削減事業の共同実施者及び運営・管理者として、平成24年11月30日に国内クレジット制度プログラム型排出削減事業計画の承認を取得したもの。今回承認された事業は、同システムを導入し、排出削減事業者である「スマートハウジング倶楽部」に入会した会員が、各会員家庭のCO2削減量を同社に報告。同社が、報告のあったデータの集計等を行い、その結果を国内クレジット認証委員会に報告する。同委員会の審査、排出権(国内クレジット)の認証を受け、クレジット取引を行うことになる。クレジット収益は、同社が委託を受け、環境保全活動に活用することにしている。同社では、低炭素社会の実現に向け、また、使用者と共に取り組む環境活動として、「スマートハウジング」によるCO2削減事業を推進していくという。

情報源 エス・バイ・エル(株) ニュースリリース
機関 エス・バイ・エル(株)
分野 地球環境
キーワード CO2 | 地中熱 | 低炭素社会 | 排出権 | 環境保全 | 排出削減 | 国内クレジット | エス・バイ・エル | 事業計画 | 融雪
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