NEDO、平成25年度「戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業(実用化技術開発)」に係る実施体制を決定

発表日:2013.08.22

(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、平成25年度「戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業(実用化技術開発)」に係る実施体制を決定と発表した。バイオマスエネルギーの一層の導入普及を図るためには、革新的な次世代バイオマス利用技術シーズの開発(次世代技術開発)を実施するともに、並行して実用化のための技術開発(実用化技術開発)も推進する必要がある。実用化技術開発では、事業終了後5年以内に実用化することを目標として、研究開発を共同研究事業として実施する。今回、公募に応募のあった提案を審査した結果、1)原料の生産・調達、ペレット燃料製造の研究開発:トヨタ自動車(株)、(株)北川鉄工所、2)省エネルギー型下水汚泥・し尿汚泥固形燃料化システムの開発:(株)タスク東海、(株)ドゥメンテックス、の2件を決定した。事業期間は、平成25年度から平成28年度までの最大4年間である。

情報源 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 公募情報
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 公募情報(公募開始)
機関 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
分野 地球環境
キーワード バイオマスエネルギー | 固形燃料化 | 省エネルギー | 新エネルギー・産業技術総合開発機構 | NEDO | バイオマス | 技術開発 | 下水汚泥 | ペレット | 実用化
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