エネ庁、福島における再生可能エネルギーの導入拡大に向けた取組を促進

発表日:2015.01.09

経済産業省資源エネルギー庁は、福島における再生可能エネルギーの導入拡大に向けた取組を促進すると発表した。再生可能エネルギーの推進は、福島復興の柱の一つで、同庁でも、平成26年12月18日に発表した「再生可能エネルギーの最大限導入に向けた固定価格買取制度の運用見直し等について」において福島に対する特別な対応を示し、その実現に向け検討を進めてきた。今回、平成26年度補正予算案が閣議決定されたことを受け、福島復興のための再生可能エネルギー導入拡大に向けた支援など、再生可能エネルギーの最大限導入に向けた福島に対する特別な対応を進める。主な取組は、1)福島県内にある東京電力の送変電設備の活用、2)再生可能エネルギー発電設備、送電線や蓄電池等の導入・実証の支援3)避難解除区域等における優先的な接続枠の確保、である。

情報源 経済産業省 ニュースリリース
機関 経済産業省 資源エネルギー庁
分野 地球環境
キーワード 再生可能エネルギー | 経済産業省 | 東京電力 | 資源エネルギー庁 | 蓄電池 | 送電線 | 変電所 | 福島県 | 復興 | 発電設備
関連ニュース
新着情報メール配信サービス
RSS