東北大など、「海と田んぼからのグリーン復興」関連シンポジウムを開催

発表日:2018.11.06

東北大学は、生態系からの恵みを活かした復興をテーマとするシンポジウムを開催する。東日本大震災の発災後、同大学は市民や企業などとともにコンソーシアムを立上げ、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)連携事業にも認定されている「海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト」に取り組んでいる。「グリーン復興」の理念は、地域が享受すべき将来の生態系からの恵みを見据え、農林水産業とともに着実に復興するというもの。平成30年12月1日に同学(宮城県仙台市青葉区)において「自然資本を活かした防災と震災復興:東日本大震災からのグリーン復興と今後の展開」をテーマとするシンポジウムを開催する(共催:総合地球環境学研究所)。学識経験者、環境省大臣官房審議官、プロジェクト関係者らによる講演や、グリーン復興の反省と今後の可能性について総合的な討論などを行うという。

情報源 東北大学 プレスリリース
総合地球環境学研究所 リリース
図書出版 昭和堂
機関 東北大学 総合地球環境学研究所
分野 環境総合
キーワード 生態系 | 環境省 | 東北大学 | 農林水産業 | 自然資本 | 東日本大震災 | UNDB-J | 総合地球環境学研究所 | 国連生物多様性の10年日本委員会 | 海と田んぼからのグリーン復興
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