経済産業省、沖縄・ハワイ間のクリーンエネルギー発展と実施のための覚書に調印

発表日:2010.06.17

経済産業省は、2010年6月17日(木)、沖縄・ハワイ間のクリーンエネルギー協力についての覚書に、米国エネルギー省、沖縄県、ハワイ州と同省の4者で署名、調印したと発表した。日米両国は、2009年11月の日米首脳会議で合意した「日米クリーン・エネルギー技術協力」に基づき、沖縄・ハワイ間でマイクログリッド等に関する知見共有や省エネ分野等での協力を協議するタスクフォースを設置。その後、2010年3月に開催された第1回タスクフォースでの議論も踏まえ、今回の調印となった。同覚書では、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)等の関係団体、大学等の研究機関も協力の枠組みに参加することや、スマートグリッド・スマートシティを始めとした再生可能エネルギー、省エネルギー等の分野において、離島における持続可能なクリーン・エネルギー経済への移行を促すための政策協議、ベストプラクティスの共有、共同事業の発掘・実施を目指し、離島型モデルとして世界に発信することを規定している。

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