トヨタ自動車(株)、第42回東京モーターショーにプラグインハイブリッド車などを出展

発表日:2011.11.15

トヨタ自動車(株)は、平成23年12月3日(土)から11日(日)まで東京ビッグサイトで開催される第42回東京モーターショーの出展概要を発表した。今回、同社では、家庭用電源などから充電ができ、電気自動車とハイブリッド車の特長を併せ持つプラグインハイブリッド車(PHV)をはじめ、多彩な次世代環境車などを出展する。このうちプラグインハイブリッド車(PHV)は、化石燃料の消費抑制、CO2排出量削減、大気汚染防止などの課題への対応を念頭に、同社が「ハイブリッド車に次ぐ次世代環境車の柱」と位置付けており、2012年初めの市販開始を予定している。この他、実用性の高いセダンタイプの次世代燃料電池自動車や、近距離移動に適した“超小型軽量パッケージ”の都市型電気自動車などのコンセプトカー、さらには、コンパクトカーとハイブリッド車のそれぞれの魅力を融合した、コンパクトクラスのハイブリッド専用モデル(日本で2011年12月下旬に発売予定)も出展する。

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