国内の環境保全に関する最新動向として、行政・企業・研究機関等のニュースを紹介しています。
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気象庁大気海洋部は、日本付近における大気中二酸化炭素濃度の最新の観測結果を取りまとめ、陸上および洋上の観測で濃度の増加が継続していると報告した。報告では、陸上2地点(綾里〔岩手県大船渡市〕、南鳥島〔東...
本プランは、家庭から廃棄される衣類の削減を目的として、2030年度までに廃棄量を2020年度比で25%削減するという政府目標を前提に、具体的な取組を整理したものである。プランでは、繊維製品が原材料調達から製造、利...
このロードマップは、使用済製品のリユースを中心に、2030年および2040年を見据えた取組の整理と、進捗を測定する指標を体系的にまとめたものである。対象は、いわゆる中古品の再使用に限らず、シェアリング、リペア、...
産業技術総合研究所(産総研)と、公立大学 名桜大学(所在地:沖縄県名護市)の研究グループは、国際宇宙ステーション(ISS)に搭載されたハイパースペクトル観測装置「HISUI(Hyperspectral Imager Suite)」のデータを用いて...
気象庁気象研究所(気象研)は、2010年以降に観測された地球のエネルギー吸収量の増加が、エーロゾル排出量の減少に伴う有効放射強制力の増大によって説明され得ることを示した(掲載誌:Geophysical Research Letters)。衛星...
山階鳥類研究所と森林総合研究所は、ウプサラ大学・イエテボリ大学(スウェーデン)、中国科学院動物研究所(中華人民共和国)との共同研究で、鹿児島県トカラ列島に分布するムシクイ科の鳥が未記載種であることを明...
国土交通省は、民間企業が有する新たなグリーンインフラ技術の実証を支援する「グリーンインフラの新技術開発支援事業」において3件の事業を選定した。いずれも実証フィールドを用いて技術の有効性や実用可能性を検...
気温の高い季節には水分摂取が重要とされてきたが、その必要量がどの程度変化するのかは定量的には十分に示されてこなかった。
東北大学の研究グループは、高齢者の日常生活における体内の水の動きを国際標準法で...
魚の口に入る大きさで、しかも無毒な小型昆虫は、捕食者に容易に食べられると考えられてきた。
神戸大学大学院農学研究科の研究グループは、ため池などに生息する小型の水生昆虫が、捕食者であるナマズに捕らえら...
長崎大学の研究チームは、有明海奥部が絶滅危惧種アカシュモクザメの保育場(nursery)として国際的基準を満たすことを明らかにした。南西日本4海域で2006〜2024年に採集された1167個体の解析により、新生仔の高頻度出現、...
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