国内の環境保全に関する最新動向として、行政・企業・研究機関等のニュースを紹介しています。
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環境省は、1975(昭和50)年度から「環境測定分析統一精度管理調査」の結果を取りまとめ、我が国の環境測定・分析技術の精度と信頼性の水準を体系的に示している。本調査は、大気、水質、廃棄物などを対象に、共通試料...
気象庁大気海洋部は、日本付近における大気中二酸化炭素濃度の最新の観測結果を取りまとめ、陸上および洋上の観測で濃度の増加が継続していると報告した。報告では、陸上2地点(綾里〔岩手県大船渡市〕、南鳥島〔東...
気象庁気象研究所(気象研)は、2010年以降に観測された地球のエネルギー吸収量の増加が、エーロゾル排出量の減少に伴う有効放射強制力の増大によって説明され得ることを示した(掲載誌:Geophysical Research Letters)。衛星...
決定論的カオスの代表的概念として知られる「バタフライ効果」は、"ブラジルでのチョウの羽ばたきが、数日後にテキサスで竜巻を引き起こすかもしれない"と表現されるように、初期条件のごくわずかな違いが時間の経過...
富山大学大学院理工学研究科の劉氏と学術研究部理学系の田中教授らの研究グループは、広島大学、富山県立大学、立命館大学と共同で、富山(郊外)と横浜(都市)における粗大粒子(SPM−PM2.5)と微小粒子(PM2.5)の「...
気象庁は、文部科学省・理化学研究所、大学・研究機関らと共同で進めている、「線状降水帯の半日前予測」の令和7年検証結果と、「観測・数値予報技術の強化」に関する取り組みの進捗を公表した。今年度は捕捉率が約71...
環境省は、令和7年3月に中央環境審議会へ諮問した「大気汚染物質に係る環境基準の見直し」について、令和7年12月11日付で第一次答申がなされたことを公表した。答申では、光化学オキシダントの新たな環境基準として、8...
東京大学、埼玉大学らの研究グループは、量子古典混合法を拡張し、水や氷の赤外光物性を定量的に計算できる手法を開発した(掲載誌:The Journal of Physical Chemistry Letters)。
水や氷の微粒子や薄膜は、地球の雲粒子や星...
北海道大学低温科学研究所の研究グループは、グリーンランド氷床北西沿岸の積雪から、ノースウォーター海域に由来する二つの痕跡を検出した。ひとつは春〜夏の海洋生物活動を示すメタンスルホン酸(MSA)であり、もう...
東北大学大学院農学研究科の研究チームは、宮城県仙台湾でカツオノエボシ属の新種を発見し、伊達政宗の兜の三日月にちなみ「ミカヅキノエボシ(学名:Physalia mikazuki)」と命名した。本報告は、東北地方でカツオノ...
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