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 環境省、平成26年度「経済性を重視した二酸化炭素削減対策支援事業」に係る受診事業所の三次募集を開始

発表日:2014.06.30


  環境省は、平成26年度「経済性を重視した二酸化炭素削減対策支援事業」に係る受診事業所の三次募集を開始すると発表した(公募期間:平成26年6月30日~7月25日17時必着)。同事業は、工場や事業場等におけるエネルギー起源二酸化炭素排出抑制を目的として、工場及び事業場等の事業所(受診事業所)に二酸化炭素削減ポテンシャル診断を行う専門機関(診断機関)を派遣し、設備の導入状況、運用状況、エネルギー消費状況等を踏まえ、当該事業所において適用可能な具体的な二酸化炭素削減対策(設備更新・導入、運用改善等の対策方法別の削減可能量及び対策コスト等)を明らかにするもの。診断結果は診断機関より受診事業所及び環境省に報告される。募集コースは、1)計測なし:受診事業所が持つ既存資料(エネルギー使用状況、保有設備に関する資料、過去の診断結果等)の分析、現場ヒアリング・現場確認等、2)計測あり:既存資料のほか、受診事業所の現場でのエネルギー計測(数日から2週間程度を予定)。

情報源 環境省 報道発表資料
(公財)日本環境協会 平成26年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(経済性を重視した二酸化炭素削減対策支援事業)に係る交付規程及び公募要領のお知らせ
機関 環境省 (公財)日本環境協会
分野 地球環境
キーワード 環境省 | 二酸化炭素 | 事業所 | 経済性 | 機器 | 診断 | 日本環境協会 | ポテンシャル | 設備 | エネルギー消費量
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