国土交通省、平成21年度(第1回)長期優良住宅先導的モデル事業の採択事業を決定

発表日:2009.05.15

国土交通省は、平成21年度(第1回)長期優良住宅先導的モデル事業の採択結果を公表した。同事業は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の住宅のあり方について、具体的な内容を広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的としている。そのため同事業では、住宅の長寿命化に向けたモデル事業の提案を公募し、優れた提案に対して、事業費の一部を予算の範囲内で補助することとなっている。今回、(独)建築研究所の評価結果を踏まえ、応募総数311件の中から75件の事業の採択を決定。部門ごとの件数は、「住宅の新築」58 件(うち、木造等循環型社会形成分野で24 件、維持管理流通強化分野で13 件、まちなみ・住環境分野で7 件、自由課題で10 件、共同住宅で4 件)、「既存住宅等の改修」9 件、「維持管理・流通等のシステムの整備」6 件、「情報提供及び普及」2 件であった。

情報源 国土交通省 報道発表資料
(独)建築研究所 ニュース(PDF)
機関 国土交通省 (独)建築研究所
分野 地球環境
ごみ・リサイクル
環境総合
キーワード 長寿命 | 国土交通省 | モデル事業 | 長期優良住宅 | 建築研究所 | 住宅ストック
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