山梨県は、2017年度公共用水域の水質調査結果を公表した。この調査は、県内の公共用水域の水質汚濁状況を監視するため、水質汚濁防止法第16条の規定により作成した水質測定計画に基づき水質測定を実施している。調査結果の概要は以下のとおり。1)生活環境の保全に関する環境基準項目:最も主要な項目である水の汚れの程度を示す項目(河川:BDO、湖沼:COD)について、河川では全ての環境基準点において環境基準を達成した。湖沼では、本栖湖湖心において環境基準を超過したが、その他の地点において環境基準を達成した。2)水生生物の保全に係る環境基準項目:3項目全てについて、全ての環境基準点において環境基準を達成した。3)人の健康の保護に関する環境基準項目:塩川ダム貯水池(塩川)及び平等橋(平等川)で、地質由来により砒素が環境基準を超過した。4)要監視項目:測定した全ての項目(31項目)について、指針値以下であった。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 山梨県 まちづくり・環境 新着情報一覧 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 山梨県、2017年度公共用水域の水質調査結果を公表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2018/08/08 |
| 要約 | 山梨県は、2017年度公共用水域の水質調査結果を公表した。この調査は、県内の公共用水域の水質汚濁状況を監視するため、水質汚濁防止法第16条の規定により作成した水質測定計画に基づき水質測定を実施している。調査結果の概要は以下のとおり。1)生活環境の保全に関する環境基準項目:最も主要な項目である水の汚れの程度を示す項目(河川:BDO、湖沼:COD)について、河川では全ての環境基準点において環境基準を達成した。湖沼では、本栖湖湖心において環境基準を超過したが、その他の地点において環境基準を達成した。2)水生生物の保全に係る環境基準項目:3項目全てについて、全ての環境基準点において環境基準を達成した。3)人の健康の保護に関する環境基準項目:塩川ダム貯水池(塩川)及び平等橋(平等川)で、地質由来により砒素が環境基準を超過した。4)要監視項目:測定した全ての項目(31項目)について、指針値以下であった。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】山梨県 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】山梨県 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 水・土壌環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | BOD、公共用水域、水質汚濁、COD、環境基準、水質調査、山梨県 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 100040 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2018/08/10 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |