全国環境研会誌
(Online edition:ISSN 2424-1083 Print edition:ISSN 1346-4965)

「全国環境研協議会」が編集・発行してきた季刊「全国環境研会誌」(全国公害研会誌を含む)の電子ジャーナル化に伴い、環境展望台にVol.41 No.1(2016) 以降の会誌を掲載しています。
※従来は前年分までを掲載し年単位での更新となっていましたが、電子ジャーナル化を期に未掲載分を掲載しました。
地方環境研究所(67機関)との連携および環境情報の提供に係わる取り組みの一環として、今後も最新号を3月、6月、9月、12月に公開していく予定です。

キーワードから探す

絞り込みオプション ▼

【1844件】

1/93ページ


[巻頭言]アジアを見据えたワンヘルスの実践

白石 博昭(福岡県保健環境研究所長)
51巻3号1頁 2026年

[報文]日置川における底生動物相を用いた水質評価とその変遷

﨑山 智伊(和歌山県環境衛生研究センター)
51巻3号45-48頁 2026年

[報文]大気浮遊じん全α放射能の変動に関する調査

長柄 収一・戸野 菜保子・日野 稜介(鳥取県衛生環境研究所)
51巻3号49-52頁 2026年

[報文]河川水中の懸濁物質とダイオキシン類の汚染源解析

蓑毛康太郎・堀井勇一・竹峰秀祐・茂木 守・大塚宜寿・落合祐介(埼玉県環境科学国際センター); 野尻喜好(一般社団法人埼玉県環境検査研究協会(前埼玉県環境科学国際センター))
51巻3号53-57頁 2026年

[報文]埼玉県における夏季のPM2.5硫酸塩への船舶燃料中硫黄分の規制強化の影響

長谷川 就一(埼玉県環境科学国際センター)
51巻3号58-63頁 2026年

[支部だより]九州支部

51巻3号64-65頁 2026年

[巻頭言]豊かな環境を次世代に継承するために ~知識や技術の継承を~

後藤 忠史(山形県環境科学研究センター所長)
51巻2号1頁 2026年

[報文]愛媛県内の公共用水域及び地下水のPFAS調査について

紺田明宏(愛媛県立衛生環境研究所);黒瀬陽平(愛媛県東予地方局);村上友弥・大森智史(愛媛県立衛生環境研究所)
51巻2号15-20頁 2026年

[報文]霞ヶ浦沿岸におけるアオコの発生傾向およびアオコの発生と関係する環境因子の解析

木村夏紀・長濱祐美・片倉洋一(茨城県霞ケ浦環境科学センター);福島武彦(筑波大学名誉教授)
51巻2号21-26頁 2026年

[報文]PM2.5計テープろ紙上スポットのスキャナー取込画像による 元素状炭素濃度簡易測定法

中込和徳・赤池史子・山嵜琢磨・酒井文雄(長野県環境保全研究所)
51巻2号27-33頁 2026年

[報文]AIを活用した後方流跡線解析による光化学オキシダントおよび微小粒子状物質の越境汚染影響評価について

三苫 洋介・坂嵜 代志夫・陣矢 大助・山口 理香・岩村 幸美・首藤 礼・髙橋 宏志朗(北九州市保健環境研究所)
51巻2号34-38頁 2026年

[報文]福岡県の特定外来生物および類似種を対象とした 植物同定アプリの識別能力の検証

金子洋平・須田隆一(福岡県保健環境研究所)
51巻2号39-45頁 2026年

[報文]福岡県の沿岸海域における採捕と環境DNA メタバーコーディングによる魚類相調査結果の比較

中島 淳・平川周作・金子洋平(福岡県保健環境研究所)
51巻2号46-52頁 2026年