山梨県は、2017年度地下水の水質調査結果を公表した。この調査は、県内の地下水の水質汚染状況を監視するため、水質汚濁防止法第16条の規定により作成した水質測定計画に基づき水質測定を実施した。調査結果の概要は以下のとおり。概況調査の結果では、1)ローリング方式:環境基準項目は、41地点で調査を実施したところ、2地点で砒素が、1地点で硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素が環境基準を超過した。要監視項目は、29地点で調査を実施したところ、2地点で全マンガンが指針値を超過した。2)定点方式:8地点で調査を実施したところ、測定した項目は全ての地点で環境基準を達成した。継続監視調査の結果では、調査した33地点のうち23地点で環境基準を達成したが、10地点で引き続き環境基準を超過した。汚染井戸周辺地区調査の結果では、4地点で調査を実施したところ、3地点で硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素が、1地点で砒素が環境基準を超過した。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 山梨県 まちづくり・環境 新着情報一覧 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 山梨県、2017年度地下水の水質調査結果を公表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2018/08/08 |
| 要約 | 山梨県は、2017年度地下水の水質調査結果を公表した。この調査は、県内の地下水の水質汚染状況を監視するため、水質汚濁防止法第16条の規定により作成した水質測定計画に基づき水質測定を実施した。調査結果の概要は以下のとおり。概況調査の結果では、1)ローリング方式:環境基準項目は、41地点で調査を実施したところ、2地点で砒素が、1地点で硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素が環境基準を超過した。要監視項目は、29地点で調査を実施したところ、2地点で全マンガンが指針値を超過した。2)定点方式:8地点で調査を実施したところ、測定した項目は全ての地点で環境基準を達成した。継続監視調査の結果では、調査した33地点のうち23地点で環境基準を達成したが、10地点で引き続き環境基準を超過した。汚染井戸周辺地区調査の結果では、4地点で調査を実施したところ、3地点で硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素が、1地点で砒素が環境基準を超過した。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】山梨県 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】山梨県 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 水・土壌環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 地下水、水質汚濁、環境基準、水質調査、山梨県、ローリング方式、定点方式、継続監視調査、汚染井戸 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 100045 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2018/08/10 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |