平成30年度「代替燃料活用による船舶からのCO2排出削減モデル事業」

「代替燃料活用による船舶からのCO2排出削減対策モデル事業」は、LNG燃料船に係る技術開発・実証事業により、CO2排出削減量の拡大及び温暖化対策コストの低減を促し、開発・実証した技術が社会に広く普及することにより、低炭素社会の創出を目指すもの。環境省及び国土交通省は、民間企業などから提案の募集(平成30年4月24日~5月24日)を行った。審査の結果、川崎汽船(株)の「LNG燃料自動車運搬船によるLNG燃焼の最適化及びCO2削減効果の検証」など、3件が採択された。

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