国交省、「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方」の検討状況を紹介

国土交通省は、「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方」の検討状況を紹介した。同省は、平成30年9月からパリ協定を踏まえた住宅・建築物分野における温室効果ガス削減目標(2030年度)達成等に向けて、社会資本整備審議会 建築分科会 建築環境部会における検討結果とりまとめを進めている。平成30年12月3日に、学識経験者、公的研究機関の理事および関係団体の役員等24名からなる建築環境部会を開催し、「第二次報告案」に関する議論を行うという。

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