(国研)物質・材料研究機構(NIMS)はマイクログリッドシステム実運用データの共有化に係る取組を紹介した。NIMSは文部科学省の「統合型材料開発プロジェクト(2016~2020年度)」の一環として、太陽光発電アレイと蓄電池を設置した中規模・研究施設(茨城県つくば市内)のマイクログリッドシステムを運用し、3年弱(1,210日)にわたり、太陽光の発電量や蓄電池の充放電量、電力会社からの買電量などを1秒ごとに記録した。今回、12種類のパラメータからなる収集データをクラウド型データ公開システム「figshare」とNIMSのデータレポジトリに公表するとともに、データ論文誌「Scientific Data」に掲載した。高度なエネルギーマネジメントシステムや、周波数変動対策技術の設計・運用の基盤データとしての活用などが期待できるという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 物質・材料研究機構 プレスリリース |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | NIMS、マイクログリッドシステム実運用データの共有化を推進 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2019/02/19 |
| 要約 | (国研)物質・材料研究機構(NIMS)はマイクログリッドシステム実運用データの共有化に係る取組を紹介した。NIMSは文部科学省の「統合型材料開発プロジェクト(2016~2020年度)」の一環として、太陽光発電アレイと蓄電池を設置した中規模・研究施設(茨城県つくば市内)のマイクログリッドシステムを運用し、3年弱(1,210日)にわたり、太陽光の発電量や蓄電池の充放電量、電力会社からの買電量などを1秒ごとに記録した。今回、12種類のパラメータからなる収集データをクラウド型データ公開システム「figshare」とNIMSのデータレポジトリに公表するとともに、データ論文誌「Scientific Data」に掲載した。高度なエネルギーマネジメントシステムや、周波数変動対策技術の設計・運用の基盤データとしての活用などが期待できるという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】物質・材料研究機構 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】物質・材料研究機構 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 周波数変動対策、物質・材料研究機構、エネルギーマネジメントシステム、NIMS、マイクログリッドシステム、統合型材料開発プロジェクト、クラウド型データ公開システム、figshare、データレポジトリデータ論文誌、Scientific Data |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 102188 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2019/02/20 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |