第196回国会 衆議院 環境委員会 第2号 平成30年3月6日(火曜日)

 環境の基本施策に関する調査のため、政府参考人として復興庁総括官外17人に対し出席を求め、質疑を行った。細谷委員(自民)、横光委員(立憲)、柿沢委員(希望)、江田委員(公明)外3名が質問に立ち、2050年までに温室効果ガス8割削減を実現するための原子力エネルギーの重要性、脱炭素社会現実に向けた我が国の在るべき姿、住宅などの家庭部門における温室効果ガスの削減目標とその達成に向けた省エネルギーへの取組、マイクロプラスチックの発生抑制を含めた海洋ごみ対策の更なる推進、再生可能エネルギー最大限の導入と徹底した省エネルギーの推進の具体的な取組、1月6日に発生した東シナ海におけるタンカー衝突事故由来が疑われる奄美大島等に漂着した油状物による生態系への影響と今後の対応について質疑を行った。

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