環境省は、「2100年 未来の天気予報」(新作版・動画)を「COOL CHOICEウェブサイト」内で公開したと紹介した。同天気予報は、生活に身近な天気予報という題材を活用し、地球温暖化対策による影響・被害の可能性について、一人ひとりの正しい理解を得て、地球温暖化に対する危機意識を共有し、今できることから行動いただくことを目的に制作したもの。気候変動政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書の[RCP2.6]と[RCP8.5]のケースを想定し、また、最新の気象状況等を踏まえ、産業革命以前からの気温上昇を1.5℃に抑える目標を達成した2100年と、その目標を達成できなかった2100年の天気予報となっている。RCPは、IPCC第5次評価報告書で評価された研究にも用いられた、温室効果ガスの代表的濃度経路(Representative Concentration Pathways)こと。動画は4本構成となっており、それぞれの夏、冬について制作されている。動画1本あたり4~6分程度であり、個人での視聴はもちろん、イベントや授業、研修など様々な場面で利用することができるという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、「2100年 未来の天気予報」(新作版)を公開 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2019/07/08 |
| 要約 | 環境省は、「2100年 未来の天気予報」(新作版・動画)を「COOL CHOICEウェブサイト」内で公開したと紹介した。同天気予報は、生活に身近な天気予報という題材を活用し、地球温暖化対策による影響・被害の可能性について、一人ひとりの正しい理解を得て、地球温暖化に対する危機意識を共有し、今できることから行動いただくことを目的に制作したもの。気候変動政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書の[RCP2.6]と[RCP8.5]のケースを想定し、また、最新の気象状況等を踏まえ、産業革命以前からの気温上昇を1.5℃に抑える目標を達成した2100年と、その目標を達成できなかった2100年の天気予報となっている。RCPは、IPCC第5次評価報告書で評価された研究にも用いられた、温室効果ガスの代表的濃度経路(Representative Concentration Pathways)こと。動画は4本構成となっており、それぞれの夏、冬について制作されている。動画1本あたり4~6分程度であり、個人での視聴はもちろん、イベントや授業、研修など様々な場面で利用することができるという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 |
地球環境 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 濃度経路、環境省、温室効果ガス、IPCC、産業革命、RCP、地球温暖化対策、未来の天気予報、COOL CHOICEウェブサイト、気候変動政府間パネル |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 103330 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2019/07/09 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |