(株)Mizkan(ミツカン)とレンゴー(株)は、段ボールの物流効率化実証実験(実施期間:2019~2020年の計24日間)において、段ボール納入までのフローを見直すことによるCO2削減効果を推定した。これまで、段ボールの納入は、ミツカンからの発注に合わせて、その都度行われていた。今回はそのフローを、1)ミツカン製品の生産計画がレンゴーに開示・提供され、2)レンゴーが段ボールの生産計画、納入・配送予定表を作成、3)ミツカンが納入・配送予定表を確認・承認、4)レンゴーが納入・配送計画を確定させるという一連の流れにした。その結果、食酢等ボトル製品用外装ダンボールをレンゴー小山工場からミツカン栃木工場(拠点間距離:17.1km)へ納入する1日あたりの平均便数は、約2割少ない5.4便(従来:6.6便)となった。この取組を1年間(年間納入日数:240日)行った場合、CO2が6.07t/年削減されるという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 (株)Mizkan NEWS(PDF) 【オンライン情報源2】 レンゴー(株) ニュースリリース |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML,PDF 【版】不明 |
| タイトル | ミツカンとレンゴー、段ボール物流効率化実証におけるCO2削減効果を公表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2020/06/08 |
| 要約 | (株)Mizkan(ミツカン)とレンゴー(株)は、段ボールの物流効率化実証実験(実施期間:2019~2020年の計24日間)において、段ボール納入までのフローを見直すことによるCO2削減効果を推定した。これまで、段ボールの納入は、ミツカンからの発注に合わせて、その都度行われていた。今回はそのフローを、1)ミツカン製品の生産計画がレンゴーに開示・提供され、2)レンゴーが段ボールの生産計画、納入・配送予定表を作成、3)ミツカンが納入・配送予定表を確認・承認、4)レンゴーが納入・配送計画を確定させるという一連の流れにした。その結果、食酢等ボトル製品用外装ダンボールをレンゴー小山工場からミツカン栃木工場(拠点間距離:17.1km)へ納入する1日あたりの平均便数は、約2割少ない5.4便(従来:6.6便)となった。この取組を1年間(年間納入日数:240日)行った場合、CO2が6.07t/年削減されるという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】(株)Mizkan 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】(株)Mizkan 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 問合せ先(識別情報)2 |
【組織名】レンゴー(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】レンゴー(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 実証実験、物流、物流効率化、段ボール、CO2削減、生産計画、フロー、配送予定、平均便数 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 106192 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2020/06/15 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |