環境省は、令和2年度「二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業のうち設備補助事業」の公募における第一回採択案件を公表した。同事業は、途上国においてGHG排出量を削減する事業を実施し、測定・報告・検証(MRV)により算出された排出削減量をJCMの仕組みを用いて日本の排出削減量として計上するために、事業者(国際コンソーシアム)に対して、初期投資費用の1/2を上限とする設備補助を行うもの。公募(公募実施期間:令和2年4月6日~10月30日、執行団体:(公財)地球環境センター)、書面審査およびヒアリングによる二次審査等を経て、1)フィリピンにおける「パラヤン地熱発電所における29MWバイナリー発電プロジェクト(想定削減量:72,200 tCO2/年、代表事業者:三菱重工業(株))」、2) ベトナムにおける「アンザン省における57MW太陽光発電プロジェクト(想定削減量:28,208 tCO2/年、代表事業者:(株)兼松KGK」、のほか4カ国(ベトナム:4件、ラオス:1件、インドネシア:1件、タイ:2件)におけるGHG排出削減プロジェクト、全10件が採択された。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 環境省、JCM資金支援事業のうち設備補助事業(令和2年度)の採択案件を公表 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2020/07/06 |
| 要約 | 環境省は、令和2年度「二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業のうち設備補助事業」の公募における第一回採択案件を公表した。同事業は、途上国においてGHG排出量を削減する事業を実施し、測定・報告・検証(MRV)により算出された排出削減量をJCMの仕組みを用いて日本の排出削減量として計上するために、事業者(国際コンソーシアム)に対して、初期投資費用の1/2を上限とする設備補助を行うもの。公募(公募実施期間:令和2年4月6日~10月30日、執行団体:(公財)地球環境センター)、書面審査およびヒアリングによる二次審査等を経て、1)フィリピンにおける「パラヤン地熱発電所における29MWバイナリー発電プロジェクト(想定削減量:72,200 tCO2/年、代表事業者:三菱重工業(株))」、2) ベトナムにおける「アンザン省における57MW太陽光発電プロジェクト(想定削減量:28,208 tCO2/年、代表事業者:(株)兼松KGK」、のほか4カ国(ベトナム:4件、ラオス:1件、インドネシア:1件、タイ:2件)におけるGHG排出削減プロジェクト、全10件が採択された。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 設備補助、環境省、排出削減量、MRV、地球環境センター、GHG、JCM、二国間クレジット制度、国際コンソーシアム、測定・報告・検証 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 106409 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2020/07/08 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=29765 |
|---|