(株)コロナ、リンナイ(株)および北海道エア・ウォーター(株)は、2021年4月に発売を予定している、寒冷地の家庭向けに開発した冷暖房・給湯システムの性能などを紹介した。3社は、北海道や東北地方は全居室への暖房と給湯を基本としつつ、それらと別に、冷房として使うエアコンを設置する家庭が増えていることから、電気とガスを組み合わせ、暖冷房と給湯を1システムでカバーするシステムを共同開発した。同システムは、屋外のヒートポンプユニット(以下「HPユニット」)と屋内のガス給湯暖房熱源機により、床下の配管を介して温水または冷水を家屋全体に送り、温水式暖房・給湯、2、3室の冷水冷房を行うもの。HPユニットには地球温暖化係数が低いHFC冷媒「R32」を、冷水冷房には寒冷地の夏の湿度環境に適した冷温水ファンコイルユニットを採用している。光熱費の削減や、機器の専有スペース削減などを実現したという(灯油システム・オール電化比)。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 (株)コロナ ニュース 【オンライン情報源2】 リンナイ(株) ニュースリリース 【オンライン情報源3】 エア・ウォーター(株) ニュースリリース(PDF) |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML,PDF 【版】不明 |
| タイトル | コロナなど3社、寒冷地向けハイブリッド冷暖房・給湯システムの諸元を紹介 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2020/09/10 |
| 要約 | (株)コロナ、リンナイ(株)および北海道エア・ウォーター(株)は、2021年4月に発売を予定している、寒冷地の家庭向けに開発した冷暖房・給湯システムの性能などを紹介した。3社は、北海道や東北地方は全居室への暖房と給湯を基本としつつ、それらと別に、冷房として使うエアコンを設置する家庭が増えていることから、電気とガスを組み合わせ、暖冷房と給湯を1システムでカバーするシステムを共同開発した。同システムは、屋外のヒートポンプユニット(以下「HPユニット」)と屋内のガス給湯暖房熱源機により、床下の配管を介して温水または冷水を家屋全体に送り、温水式暖房・給湯、2、3室の冷水冷房を行うもの。HPユニットには地球温暖化係数が低いHFC冷媒「R32」を、冷水冷房には寒冷地の夏の湿度環境に適した冷温水ファンコイルユニットを採用している。光熱費の削減や、機器の専有スペース削減などを実現したという(灯油システム・オール電化比)。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】(株)コロナ 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】(株)コロナ 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 問合せ先(識別情報)2 |
【組織名】リンナイ(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】リンナイ(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 問合せ先(識別情報)3 |
【組織名】エア・ウォーター(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】エア・ウォーター(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 冷温水ファンコイルユニット、ヒートポンプ、コロナ、寒冷地、リンナイ、北海道エア・ウォーター、冷暖房・給湯システム、ヒートポンプユニット、冷水冷房、HFC冷媒 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 107026 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2020/09/17 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |