三菱電機(株)は、バスやトラックなどの大型EV向けの新たな充電システムを開発し、2020年12月から本格的な技術実証を開始する。このシステムは、最適な充電計画と自動制御充電で、配電系統の安定化と充電コストの削減に貢献できるほか、SiC(炭化ケイ素)半導体の採用により電力変換効率向上、さらには大容量(最大4台の充電が可能)のEV充電器を開発することで省スペースを実現している。既にアルファバスジャパン(株)が輸入・販売するEVバスとの接続確認を完了しており、今後、実用化に向けて、四国電力(株)および(株)四国総合研究所と共同で、「EVの充放電制御技術実証」を実施する。EVバスは仮想発電所(VPP)の電源としても活用可能であり、再生可能エネルギーの電力需給バランスの調整機能としても期待されることから、今回のシステムは、充電インフラの導入など新たに想定される課題の解決策として期待されるという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 三菱電機(株) ニュースリリース(PDF) 【オンライン情報源2】 四国電力(株) プレスリリース(PDF) |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】PDF 【版】不明 |
| タイトル | 三菱電機、大型EV向け充電システムを本格実証 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2020/10/29 |
| 要約 | 三菱電機(株)は、バスやトラックなどの大型EV向けの新たな充電システムを開発し、2020年12月から本格的な技術実証を開始する。このシステムは、最適な充電計画と自動制御充電で、配電系統の安定化と充電コストの削減に貢献できるほか、SiC(炭化ケイ素)半導体の採用により電力変換効率向上、さらには大容量(最大4台の充電が可能)のEV充電器を開発することで省スペースを実現している。既にアルファバスジャパン(株)が輸入・販売するEVバスとの接続確認を完了しており、今後、実用化に向けて、四国電力(株)および(株)四国総合研究所と共同で、「EVの充放電制御技術実証」を実施する。EVバスは仮想発電所(VPP)の電源としても活用可能であり、再生可能エネルギーの電力需給バランスの調整機能としても期待されることから、今回のシステムは、充電インフラの導入など新たに想定される課題の解決策として期待されるという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】三菱電機(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】三菱電機(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 問合せ先(識別情報)2 |
【組織名】四国電力(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】四国電力(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 問合せ先(識別情報)3 |
【組織名】(株)四国総合研究所 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】(株)四国総合研究所 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 問合せ先(識別情報)4 |
【組織名】アルファバスジャパン(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】アルファバスジャパン(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 電力需給バランス、三菱電機、SiC、系統安定化、充電システム、四国電力、VPP、仮想発電所、大型EV、電力変換効率 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 107415 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2020/11/10 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |