(株)ローソンは、食品ロス削減に向けて、(一社)こども宅食応援団と連携した取組を開始した。2019年8月より、ローソンは、物流センターにおいて廃棄しなければならなかった菓子・即席麺・缶詰・調味料などの商品(賞味期限は残っている商品)を含む余剰食品のフードバンク等を通じた寄付を行ってきた。一方、こども宅食応援団は、子どもの貧困問題が報道される中、宅食による支援を普及させるため2018年10月に設立した団体で、全国の子どもへの宅食を実施する団体とのネットワークを有す。今回、ローソンは、廃棄予定のプライベートブランド商品(親子丼の素、みそ汁、ビーフカレー約5,500個)およびオリジナルグッズを、こども宅食応援団が連携する全国15都府県・25団体へ寄付する。これら商品は、各団体により約4,200世帯に配布される。ローソンは、今後も関連する企業や団体とのパートナーシップなどにより、食品ロス削減・子供の貧困解決などSDGsの達成に取り組んでいくという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 (株)ローソン ニュースリリース 【オンライン情報源2】 (一社)こども宅食応援団 ニュース |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | ローソン、食品ロス削減に向けた新たな取組を開始 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2020/12/09 |
| 要約 | (株)ローソンは、食品ロス削減に向けて、(一社)こども宅食応援団と連携した取組を開始した。2019年8月より、ローソンは、物流センターにおいて廃棄しなければならなかった菓子・即席麺・缶詰・調味料などの商品(賞味期限は残っている商品)を含む余剰食品のフードバンク等を通じた寄付を行ってきた。一方、こども宅食応援団は、子どもの貧困問題が報道される中、宅食による支援を普及させるため2018年10月に設立した団体で、全国の子どもへの宅食を実施する団体とのネットワークを有す。今回、ローソンは、廃棄予定のプライベートブランド商品(親子丼の素、みそ汁、ビーフカレー約5,500個)およびオリジナルグッズを、こども宅食応援団が連携する全国15都府県・25団体へ寄付する。これら商品は、各団体により約4,200世帯に配布される。ローソンは、今後も関連する企業や団体とのパートナーシップなどにより、食品ロス削減・子供の貧困解決などSDGsの達成に取り組んでいくという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】(株)ローソン 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】(株)ローソン 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 問合せ先(識別情報)2 |
【組織名】(一社)こども宅食応援団 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】(一社)こども宅食応援団 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | ごみ・リサイクル |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | ローソン、SDGs、食品ロス、食品ロス削減、フードバンク、こども宅食応援団、余剰食品、子供の貧困解決 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 107744 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2020/12/21 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |
| 国内ニュース | https://tenbou.nies.go.jp/news/jnews/detail.php?i=30932 |
|---|