新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、再生可能エネルギー熱利用技術開発(2014~2018年度)の成果である「高効率帯水層蓄熱システム」を活かしたZEBの実証施設を整備した。同システムは、初期導入コストの23%削減・1年間の運用コストの31%削減(従来システム比)を達成できる見込みが確認されている。今回、2019年にスタートした「再生可能エネルギー熱利用にかかるコスト低減技術開発(助成事業)」において、日本地下水開発(株)とゼネラルヒートポンプ工業(株)が山形県山形市内に実証施設を新築した(地上2階、鉄骨造、建築面積285 m2)。外皮断熱などに加え、同システムを活かした給湯・冷暖房・無散水消雪設備や、太陽光発電パネルが設置されており、専用ヒートポンプを組み込んだトータル熱供給システムとして通年で運用し、同システムのZEB適応性を検証する。地下水熱エネルギーの有効活用による建物のエネルギー収支ゼロを目指すという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 ニュースリリース |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | NEDO、地下水熱エネルギーによるZEB化実証施設を紹介 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2021/07/06 |
| 要約 | 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、再生可能エネルギー熱利用技術開発(2014~2018年度)の成果である「高効率帯水層蓄熱システム」を活かしたZEBの実証施設を整備した。同システムは、初期導入コストの23%削減・1年間の運用コストの31%削減(従来システム比)を達成できる見込みが確認されている。今回、2019年にスタートした「再生可能エネルギー熱利用にかかるコスト低減技術開発(助成事業)」において、日本地下水開発(株)とゼネラルヒートポンプ工業(株)が山形県山形市内に実証施設を新築した(地上2階、鉄骨造、建築面積285 m2)。外皮断熱などに加え、同システムを活かした給湯・冷暖房・無散水消雪設備や、太陽光発電パネルが設置されており、専用ヒートポンプを組み込んだトータル熱供給システムとして通年で運用し、同システムのZEB適応性を検証する。地下水熱エネルギーの有効活用による建物のエネルギー収支ゼロを目指すという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 問合せ先(識別情報)2 |
【組織名】日本地下水開発(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】日本地下水開発(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 問合せ先(識別情報)3 |
【組織名】ゼネラルヒートポンプ工業(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】ゼネラルヒートポンプ工業(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 無散水消雪、太陽光発電、ヒートポンプ、給湯、冷暖房、地下水、ZEB、高効率地中熱利用システム、コスト低減技術、外皮断熱 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 109664 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2021/07/13 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |