環境省、妙高の国立公園連絡協議会とJ3チームのパートナーシップ締結を紹介

環境省は、妙高戸隠連山国立公園連絡協議会と(株)長野パルセイロ・アスレチッククラブがオフィシャルパートナーシップを締結したことを紹介した。長野パルセイロは、長野市や須坂市など16市町村をホームタウンとするプロサッカーリーグ (Jリーグ) の3部リーグ(J3リーグ)に加盟するサッカークラブ。 同協議会では、協議会のさまざま取組に賛同する企業や団体とパートナーシップを締結し、妙高戸隠連山国立公園の美しい景観とそこに滞在する魅力、さらには国立公園の魅力を維持・発信することにより自然環境の保全と利用を推進している。同国立公園は、新潟県と長野県にまたがる国立公園で、2015年に上信越高原国立公園から分離して成立していた。同国立公園や周辺を代表する地名である雨飾、斑尾、戸隠、妙高の名称から頭文字を1文字ずつとり、「あまとみトレイル」と名付けたロングトレイルを提案している。今回のパートナーシップ締結により、広く妙高戸隠連山国立公園や、あまとみトレイルについて知ってもらう機会になったという。

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