東京都は、既存住宅における窓・ドアの断熱改修への支援について、原油価格高騰を脱炭素化の契機と捉え一層の利用促進を図るため、助成率の引上げを実施する。都では、家庭における熱の有効利用を促進するため「家庭における熱の有効利用促進事業」を行っている。今回、令和3年度補正予算として、より一層の促進を図るため、窓・ドアの断熱改修に対する助成率を現行の6分の1から3分の1とし、上限金額を現行(窓:50万円、ドア:8万円)から引き揚げ、窓の断熱改修に最大100万円、ドアの断熱改修に最大16万円支援する。予算額は、令和2年度及び令和3年度の当初予算額(18.7億円)に、令和3年度補正予算額(2.7億円)を加えた額。令和4年1月1日から令和4年3月31日までの申請受付分が対象で、予算額に達し次第終了という(受付窓口:(公財)東京都環境公社)。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 東京都 報道発表資料 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 東京都、家庭の窓・ドア「断熱改修」への助成率を引上げ |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2021/12/16 |
| 要約 | 東京都は、既存住宅における窓・ドアの断熱改修への支援について、原油価格高騰を脱炭素化の契機と捉え一層の利用促進を図るため、助成率の引上げを実施する。都では、家庭における熱の有効利用を促進するため「家庭における熱の有効利用促進事業」を行っている。今回、令和3年度補正予算として、より一層の促進を図るため、窓・ドアの断熱改修に対する助成率を現行の6分の1から3分の1とし、上限金額を現行(窓:50万円、ドア:8万円)から引き揚げ、窓の断熱改修に最大100万円、ドアの断熱改修に最大16万円支援する。予算額は、令和2年度及び令和3年度の当初予算額(18.7億円)に、令和3年度補正予算額(2.7億円)を加えた額。令和4年1月1日から令和4年3月31日までの申請受付分が対象で、予算額に達し次第終了という(受付窓口:(公財)東京都環境公社)。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】東京都 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】東京都 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 東京都、家庭、窓、東京都環境公社、脱炭素化、既存住宅、断熱改修、ドア、原油価格高騰 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 111120 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2021/12/22 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |