福島県いわき市にある水族館「アクアマリンふくしま」は、新種の深海魚「ホカケコオリカジカ(学名:Icelus hypselopterus)」の展示を行う。同館は2018年に発見したカジカ科コオリカジカ属の個体について、京都大学フィールド科学教育研究センターと研究を進めていた。2022年1月10日に日本魚類学会英文誌へ、同種についての論文が掲載したため、今回の発表に至った。コオリカジカ属魚類は、北太平洋北部、北大西洋北部、北極海に広く分布し、水深5m程度の浅いところから水深1,000m以上の深海にまで広く生息している。同種は、コオリカジカ属の他種よりも第一背鰭が高く大きいため、風を受けて進む帆掛け船の帆を連想させることから「ホカケコオリカジカ」と命名されたという。同館2階の親潮アイスボックスで個体を展示しており、また同館のYouTubeチャンネルで展示の様子を公開している。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 アクアマリンふくしま 最新の生き物情報 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | アクアマリンふくしま、新種の深海魚「ホカケコオリカジカ」を世界初展示 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2022/01/13 |
| 要約 | 福島県いわき市にある水族館「アクアマリンふくしま」は、新種の深海魚「ホカケコオリカジカ(学名:Icelus hypselopterus)」の展示を行う。同館は2018年に発見したカジカ科コオリカジカ属の個体について、京都大学フィールド科学教育研究センターと研究を進めていた。2022年1月10日に日本魚類学会英文誌へ、同種についての論文が掲載したため、今回の発表に至った。コオリカジカ属魚類は、北太平洋北部、北大西洋北部、北極海に広く分布し、水深5m程度の浅いところから水深1,000m以上の深海にまで広く生息している。同種は、コオリカジカ属の他種よりも第一背鰭が高く大きいため、風を受けて進む帆掛け船の帆を連想させることから「ホカケコオリカジカ」と命名されたという。同館2階の親潮アイスボックスで個体を展示しており、また同館のYouTubeチャンネルで展示の様子を公開している。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】アクアマリンふくしま 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】アクアマリンふくしま 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 自然環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | コオリカジカ属、京都大学、新種、いわき市、展示、水族館、アクアマリンふくしま、深海魚、ホカケコオリカジカ、カジカ科 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 111443 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2022/02/03 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |