(株)脱炭素化支援機構は、エレファンテック(株)に対し、新技術を用いた回路基板製造の大量生産とさらなる技術開発のための資金調達への支援を決定し、出資を実行した。脱炭素化支援機構は、国の財政投融資からの出資と民間からの出資(設立時は計204億円)を原資としてファンド事業を行う株式会社。カーボンニュートラルに挑戦する多種多様な事業に対し、幅広いステークホルダーと連携した支援を行う。今回、支援を決定したエレファンテックは、プリンテッド・エレクトロニクス製造技術の開発と製造サービスを提供し、環境負荷が低い電子回路基板製法を確立により、フレキシブル基板(P-Flex®)が量産採用されており、環境意識の高い国内外企業を中心に顧客を拡大している。既存の電子回路基板製法では銅箔等から金属膜を形成後、不要な部分を溶かして捨てるのに対し、同社の独自製法では金属をナノインク化して必要な部分のみに直接印刷するため、製造工程を削減でき、温室効果ガス削減への貢献が期待できる。日本発の新技術による独自製法と製品が世界的に普及する可能性があり、経済と環境の好循環が期待され、製造コストの削減のほか、銅や水、エネルギーの使用量も削減可能であるため、省資源・省エネルギーにも資すると考えられるという。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表資料 【オンライン情報源2】 (株)脱炭素化支援機構 報道発表 |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML,PDF 【版】不明 |
| タイトル | 脱炭素化支援機構、電子回路基板の独自製法技術を支援 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2023/05/09 |
| 要約 | (株)脱炭素化支援機構は、エレファンテック(株)に対し、新技術を用いた回路基板製造の大量生産とさらなる技術開発のための資金調達への支援を決定し、出資を実行した。脱炭素化支援機構は、国の財政投融資からの出資と民間からの出資(設立時は計204億円)を原資としてファンド事業を行う株式会社。カーボンニュートラルに挑戦する多種多様な事業に対し、幅広いステークホルダーと連携した支援を行う。今回、支援を決定したエレファンテックは、プリンテッド・エレクトロニクス製造技術の開発と製造サービスを提供し、環境負荷が低い電子回路基板製法を確立により、フレキシブル基板(P-Flex®)が量産採用されており、環境意識の高い国内外企業を中心に顧客を拡大している。既存の電子回路基板製法では銅箔等から金属膜を形成後、不要な部分を溶かして捨てるのに対し、同社の独自製法では金属をナノインク化して必要な部分のみに直接印刷するため、製造工程を削減でき、温室効果ガス削減への貢献が期待できる。日本発の新技術による独自製法と製品が世界的に普及する可能性があり、経済と環境の好循環が期待され、製造コストの削減のほか、銅や水、エネルギーの使用量も削減可能であるため、省資源・省エネルギーにも資すると考えられるという。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 問合せ先(識別情報)2 |
【組織名】(株)脱炭素化支援機構 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】(株)脱炭素化支援機構 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | エレクトロニクス、省エネルギー、省資源、カーボンニュートラル、温室効果ガス削減、脱炭素化支援機構、回路基板製造、エレファンテック、フレキシブル基板、プリンテッド |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 116235 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2023/05/15 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |