環境省は「令和6年度脱炭素化・先導的廃棄物処理システム実証事業」の委託先選定を進めている。この事業は、従来の資源循環の取り組みからさらに踏み込んだ資源の徹底活用を図り、廃棄物処理プロセスの脱炭素化を推進するために創設された。4つの対象事業を設定し、本年5月17日から19日にかけて民間企業、地方公共団体等の提案を募集した結果、事業区分「メタンガス化施設等の普及促進に資する実証事業」に該当する事業者を採択するに至った。8月2日より、残り3事業(廃棄物エネルギー利活用高度化に資する実証事業、多様な地域資源の有効活用に資する技術実証事業、既存廃棄物処理施設の脱炭素化等に資する技術実証事業)の2次公募が始まっている(事業費:1件当たり110百万円程度、事業期間:2年間以内)。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 環境省 報道発表 【オンライン情報源2】 環境省 報道発表(2次公募) |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 脱炭素化・先導的廃棄物処理システム実証(環境省委託事業) |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2024/08/02 |
| 要約 | 環境省は「令和6年度脱炭素化・先導的廃棄物処理システム実証事業」の委託先選定を進めている。この事業は、従来の資源循環の取り組みからさらに踏み込んだ資源の徹底活用を図り、廃棄物処理プロセスの脱炭素化を推進するために創設された。4つの対象事業を設定し、本年5月17日から19日にかけて民間企業、地方公共団体等の提案を募集した結果、事業区分「メタンガス化施設等の普及促進に資する実証事業」に該当する事業者を採択するに至った。8月2日より、残り3事業(廃棄物エネルギー利活用高度化に資する実証事業、多様な地域資源の有効活用に資する技術実証事業、既存廃棄物処理施設の脱炭素化等に資する技術実証事業)の2次公募が始まっている(事業費:1件当たり110百万円程度、事業期間:2年間以内)。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】環境省 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】環境省 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | ごみ・リサイクル |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 環境省委託、廃棄物処理、資源循環、地域資源、普及促進、技術実証、脱炭素化、メタンガス化、エネルギー利活用、既存施設 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 121074 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2024/08/08 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |