森永乳業は、利根工場(所在地:茨城県常総市)に発電容量が約500kWのカーポート型太陽光発電設備を増設し、稼働を開始した。新たに設置された太陽光発電設備は、太陽光パネル3,400枚(今回導入分1,200枚)を使用し、総パネル面積は約5,955平方メートル(今回導入分2,343平方メートル)に及ぶ。発電容量は約1,100kWとなり、森永乳業グループとして初のメガソーラーとなる。想定年間発電量は約1,300MWh(今回導入分600MWh)で、これは一般家庭約310世帯分の電力使用量に相当する。すでに設置されている600kWの設備と合わせて、利根工場全体ではCO2排出量が年間約570t削減される(同社試算)。──森永乳業グループは、東京多摩工場やフリジポート熊本工場に太陽光発電設備を導入しており、2025年春には神戸工場と佐呂間工場でも稼働を開始するという。同社は、2022年に「サステナビリティ中長期計画2030」を策定し、2030年度までにScope1+Scope2におけるCO2排出量削減率38%以上(2013年度比)を目標に掲げている。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 森永乳業 ニュースリリース |
|---|---|
| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 森永乳業初のメガソーラー(利根工場) 年間約570tのCO2を削減 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2025/03/19 |
| 要約 |
森永乳業は、利根工場(所在地:茨城県常総市)に発電容量が約500kWのカーポート型太陽光発電設備を増設し、稼働を開始した。新たに設置された太陽光発電設備は、太陽光パネル3,400枚(今回導入分1,200枚)を使用し、総パネル面積は約5,955平方メートル(今回導入分2,343平方メートル)に及ぶ。発電容量は約1,100kWとなり、森永乳業グループとして初のメガソーラーとなる。想定年間発電量は約1,300MWh(今回導入分600MWh)で、これは一般家庭約310世帯分の電力使用量に相当する。すでに設置されている600kWの設備と合わせて、利根工場全体ではCO2排出量が年間約570t削減される(同社試算)。──森永乳業グループは、東京多摩工場やフリジポート熊本工場に太陽光発電設備を導入しており、2025年春には神戸工場と佐呂間工場でも稼働を開始するという。同社は、2022年に「サステナビリティ中長期計画2030」を策定し、2030年度までにScope1+Scope2におけるCO2排出量削減率38%以上(2013年度比)を目標に掲げている。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】森永乳業(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】森永乳業(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 環境総合 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 中長期計画、再生可能エネルギー、太陽光発電、メガソーラー、サステナビリティ、発電容量、森永乳業、CO2削減、カーポート型、Scope1+Scope2 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 122755 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2025/03/27 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |