三菱重工業(株)は、米国のNRG社とJX日鉱日石開発(株)が中心となって米国テキサス州で推進する原油増進回収(EOR)プロジェクトのための超大型商用CO2回収プラントを受注したと発表した。同プロジェクトは、テキサス州ヒューストン中心部から南西約60kmに位置するNRGグループ保有の石炭焚き発電所(W.A. Parish発電所8号機)より放出される燃焼排ガスからCO2を分離・回収し、回収したCO2を同州の老朽油田であるWest Ranch油田に注入することで、原油の増進回収をはかるもの。同社のCO2回収技術は、関西電力(株)と共同開発した高性能な吸収液を用いるプロセスで、他の方式に比べエネルギー消費量が大幅に少ないのが特徴。今回受注したプラントは、排ガス中に不純物が多い石炭焚き火力を対象とした世界最大のCO2回収プラントとなり、CO2回収能力は4,776トン/日、CO2回収率は90%となっている。完成は2016年第4四半期の予定。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 三菱重工業(株) ニュースリリース |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 三菱重工、石炭燃焼排ガスを対象とした超大型商用CO2回収プラントを受注 |
|---|---|
| 日付1 |
刊行日: 2014/07/15 |
| 要約 | 三菱重工業(株)は、米国のNRG社とJX日鉱日石開発(株)が中心となって米国テキサス州で推進する原油増進回収(EOR)プロジェクトのための超大型商用CO2回収プラントを受注したと発表した。同プロジェクトは、テキサス州ヒューストン中心部から南西約60kmに位置するNRGグループ保有の石炭焚き発電所(W.A. Parish発電所8号機)より放出される燃焼排ガスからCO2を分離・回収し、回収したCO2を同州の老朽油田であるWest Ranch油田に注入することで、原油の増進回収をはかるもの。同社のCO2回収技術は、関西電力(株)と共同開発した高性能な吸収液を用いるプロセスで、他の方式に比べエネルギー消費量が大幅に少ないのが特徴。今回受注したプラントは、排ガス中に不純物が多い石炭焚き火力を対象とした世界最大のCO2回収プラントとなり、CO2回収能力は4,776トン/日、CO2回収率は90%となっている。完成は2016年第4四半期の予定。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】三菱重工業(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】三菱重工業(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 石炭、三菱重工業、CO2回収、米国、テキサス州、排ガス、JX日鉱日石開発 |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 81110 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2014/07/17 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2.0 |