三菱日立パワーシステムズ(株)は、カナダの発電会社「キャピタルパワー/エンマックス」が建設する出力各50万kW超のジェネシー発電所4、5号機向けに、天然ガス焚きガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備2系列を受注したと発表した。GTCC発電設備は、ガスタービンでの発電に加え、その高温排ガスを利用して蒸気タービンでも発電ができる高効率発電システムで、高い燃費効率を実現してエネルギーの有効利用と温室効果ガス削減に貢献できる。同社の最新鋭のJ形ガスタービンを用いると、従来型石炭焚き火力発電と比べCO2排出量を約50%低減することができる。今回のGTCC発電設備は、同国アルバータ州ウォーバーグに新設するもので、運転開始後は、大容量かつ高効率の設備で、地域の旺盛な電力需要に応えていくこととなる。運転開始は4号機が2018年末以降、5号機が2020年の予定。
| 情報源 |
【オンライン情報源1】 三菱日立パワーシステムズ(株) ニュース |
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| 配布形式1 |
【交換形式名称】HTML 【版】不明 |
| タイトル | 三菱日立パワーシステムズ、カナダ向けGTCC発電設備を受注 |
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| 日付1 |
刊行日: 2015/01/09 |
| 要約 | 三菱日立パワーシステムズ(株)は、カナダの発電会社「キャピタルパワー/エンマックス」が建設する出力各50万kW超のジェネシー発電所4、5号機向けに、天然ガス焚きガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備2系列を受注したと発表した。GTCC発電設備は、ガスタービンでの発電に加え、その高温排ガスを利用して蒸気タービンでも発電ができる高効率発電システムで、高い燃費効率を実現してエネルギーの有効利用と温室効果ガス削減に貢献できる。同社の最新鋭のJ形ガスタービンを用いると、従来型石炭焚き火力発電と比べCO2排出量を約50%低減することができる。今回のGTCC発電設備は、同国アルバータ州ウォーバーグに新設するもので、運転開始後は、大容量かつ高効率の設備で、地域の旺盛な電力需要に応えていくこととなる。運転開始は4号機が2018年末以降、5号機が2020年の予定。 |
| 目的 | ニュースリリース等の配信 |
| 状態 | 完成 |
| 問合せ先(識別情報)1 |
【組織名】三菱日立パワーシステムズ(株) 【役職名】 【個人名】 【電話番号】 【FAX番号】 【住所】 【E-mail】 【オンライン情報源】三菱日立パワーシステムズ(株) 【案内時間】 【問合せのための手引き】 【役割】情報資源提供者 |
| 分野 | 地球環境 |
| 種別 | ニュース・イベント:ニュース:国内ニュース |
| 場所 | アジア:日本 |
| キーワード | 三菱日立パワーシステムズ、コンバインドサイクル発電、温室効果ガス、エネルギー、天然ガス、カナダ、ガスタービン、排ガス、蒸気、GTCC |
| 言語1 | 日本語 |
| 文字集合1 | utf8 |
| 主題分類 | 環境 |
| ファイル識別子 | 83233 |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 文字集合 | |
| 親識別子 | |
| 階層レベル | 非地理データ集合 |
| 階層レベル名 | 国内ニュース |
| 日付 | 2015/01/13 |
| メタデータ標準の名称 | JMP |
| メタデータ標準の版 | 2 |